久しぶりの更新です。
今回はストレスの原因について
ストレスを感覚の視点から見ていきます。ストレスと言っても幅広いところですが、
主なところは感覚のどこかの活動ができていない、または共有ができていないために起こります。
自分の中で良しできたと思っていても、深堀すると周りのものと共同の活動範囲だったというように。上級者の場合なら感覚をたどり、深堀することで到達することができますが、
初心者の場合、それはとても難しいことです。
結論から言いますと、個人のストレスの原因は別の次元にあることが絶対です。
なぜ言い切れるのでしょうか。例を挙げますが、わかりにくかったらごめんなさい。
会社でミスをした。自分が悪いのはわかるけどどうも言いが腑に落ちない。時間が経ってももやもやする。
そこで寝れば忘れるだろうと思い、その日は帰宅した。
次の日その人と会い、そのことを思い出しまたもやもやして一日を過ごした。
これは一例なので細かい心情はあえて書かずにおきました。
誰しもに起こり得ること。学生なら学校での出来事ですね。日常のことで、そんなのストレスのうちに入らない。そう思う人もいるでしょう。ですが事の大小は関係ありません。見るべき点は受け取った側がどう思い、その出来事にどう蓋をしたかです。
一つの出来事、感情に個人がじっくり向き合う技量は今のところないと言ってもいいでしょう。それだけ起きている時間、拘束されている時間が長いのですから。ある意味仕方のないことだと思います。
あなたが嫌な出来事に蓋をしたとき、なにが起こっているでしょうか。蓋をした瞬間に起こるのはそんなことしなくても良いのに(感覚が開いていれば)いつ爆発するがわからないコントロール不可の爆弾を感覚の世界に流し込み、隠すように蓋を締め切らない“少し空いた状態”で、放置することです。本人が無意識にしたことなので“少し空いた状態”なのです。
その出来事を一瞬は忘れることが可能です。ただ同じような嫌な思いを繰り返し、さらに嫌な思いをする。もともと小さな器に(肉体ではない器)入れた爆弾ですから、いずれ蓋は空いたままの状態で蓋は遠いところに放置されます。 感覚の世界では些細なことが暴発や大爆発に反転することはよくあります。
じゃあ反対に幸福は貯められないのか?という疑問があります。
結論から申し上げますと、貯まりません。幸福は貯めるのではなく、高めて上げていくからです。別の次元に置いてきてしまったストレスはどのように処理したら良いのでしょうか。
話を聞いてもらうことでしょうか。お酒を飲むことでしょうか。買い物に行くことでしょうか。異性と遊び刺激をもらうことでしょうか。
全て違います。
そんなことをしていても根本的な解決には至りません。
下手すればストレスからトラウマとなる出来事を招きかねません。
引き寄せという言葉があります。あれらは他の者のつちかってきた幸福を吸い上げることになるのでお勧めしません。向こうには法律が存在しません。そのような制度があるにはありますが、犯罪がなくならなのと同じで、まぁある意味無法地帯と言っても過言ではありません。
難しいと言えば難しいのですが、無意識とはいえ他の者の幸せを奪っちゃいけないよと個人的には思います。現実世界でもいますよね。そんなような人。
感覚の世界には“死”という概念がない代わりに封印、隔離、能力の削りがあります。どういうことかというと、罪の意識があろうとなかろうと暴発を繰り返せば、あなたが持っている能力を使えなくしますよ。と警告を受けます。それでも止めないのであれば、他の者に影響のないように封印して隔離しますよということになります。
能力が削られ封印されると、こちらの実生活では成功を意味します。労働や戦略に励み、サクセスストーリーを歩み始めます。え?!じゃあそっちの方が人生勝ち組じゃん!
はい、一時的には。
私が務めとするのは稼ぐ方法をお伝えするのではありません。
成功者が成功したら次は何を求めるか。たいがいは悟りだとか啓発本のように全てをわかりたいと思うようになります。何十年もかけて社会的地位を確立してきたのに、感覚の世界では家族以上に大切なものを攻撃していた、不幸にしていた。
そんな悲しいことありますか。実際にあるのです。そして絶望してさらに暴発して悪循環の繰り返しです。
その悪循環に誰がストップをかけるのか?それが私たちの役目です。まぁそんなことだけの為に活動していたらいくら私たちでも嫌気がさすので、今では片手間で担当制ですが。
幸いにも感覚の世界ではだいぶ制度というか、活動が功を成して覚醒した子たちが(覚醒という言葉はあまり好きではありませんが一番当てはまります。)
続々戻り協力してくれたので、負の感情の処理はあらかた片付きました。
次にすることはこちらの世界で目覚めたい子たちから順番に目覚めさせようというところです。ちなみに「人生は失敗しても何度でもチャンスはある」という言葉は聞いたことがあるでしょう。
それは正確には「感覚の世界とリンクしていることを前提であれば。そのかわり失敗なんか許されないよ」という裏の言葉がつきます。感覚の世界はこちらの世界よりシビアです。決してキラキラな世界ではありませんよ。
キラキラを期待して中途半端に覚醒なんかするから暴発するんです。夢見心地は結構。感覚を冷静に操れるならば。
ここまで読んだあなたならば覚悟がおありと見ました。
これから私たちこちらの世界で店という看板を持ちます。そしてあなたから見て安くない金額を受け取ります。私たちからすれば倍以上受け取らなければならないほどです。
ボランティアも同然です。そのくらいの労力を使います。
お願いです。感覚が開ききってきちんと操れるまでに成長するまで、一所懸命に着いて来てください。お互いに無駄な時間にしないためにも、全力でぶつかってきてください。
今回はストレスの原因は?についてでした。
まさかここまでお話できるとは思いませんでした。嬉しい限りです。
では、また。
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