感覚と一言に言ってもとても幅広く、種類も豊富です。
わかりやすく言うと
1. 見る
2. 聞く
3. 動画のように見る、聞く
4. 時空を行き来している中で感じる
5. 感覚を操る
上記は例ですが、5つの中で属性、役割など細かく決まっています。これらを正常に扱っていくには決して暴発してはなりません。これを毎秒しなくてはならないというわけではなく、指示された事柄に対してどれだけ暴発を防ぎ、正常に目的まで持っていくかが鍵になります。
いま私は霊感があるよ。
私は人の心が手に取るようにわかるのよ。
私は超能力に似たようなものがあるよ。
これに似たような状況の方は全て暴発していますので、勘違いせずに感覚を開いてください。そして操れるようになったら、自分の抱えているものの大きさを自覚してください。落胆させたかもしれませんが、世の中にいる能力者の9割が暴発者です。
なので私の声は届かないかもしれません。批判されるかもしれません。変に共感されるかもしれません。はたまた何かの病気と思われるかもしれません。
でも諦めませんので。
肉体から出た本体が感じるのはまず絶望でしょう。
「あぁ、私ってなにもわかっていなかったんだ。」
このように思うでしょう。それでいいのです。暴発者が沈静化して第一に思うことはそれで十分なのです。
後悔は暴発のループにハマります。同じ内容で悩み、同じような壁にぶつかる。暴発は何においても損しか生みません。
回避するためには自分の感覚タイプ、属性、本体の役割、色質、どの主(あるじ)に遣えているのか。(複数の主に仕えている場合もあります)
これらの把握ができれば、波はあるにせよ感覚で動いていけます。
さて、あなたの感覚のタイプはどこにあるでしょうか。
私たちはあなたを知っていくのが楽しみです。
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