さて今回は性行為の本当の意味です。感覚と性行為は実に密に関わっています。
番との性行為ならば正解、番でなければ失敗です。
性欲は暴発ですが、性行為とそれに付随する快感は能力の交換になります。
感覚の世界では「番(つがい)制度」なるものがあります。
こちらでいう夫婦みたいなものです。ちょっと冗談を言うとソウルメイトです。
あ、全然違うのでスピ好きの人は流してくださいね。冗談なんで。
感覚の世界では得意とする能力に色が付いています。赤は暴発の消しや抹消、青は浸透や拡大。色の本質は変わらずに持つ者によって能力の性質が変わります。まるでゲームやファンタジーですね。あながち間違いではないのがアイディアです。無意識でリンクした感覚はアイディアという発見から実現になる可能性を秘めています。
こちらでの世界でみる色は、多くが混ざっています。無意識で反映させたからか不安定な彩(いろどり)をしています。能力に乗せてきちんと使いこなせて反映されている色はごくわずかです。
番制度を続けます。
番は言葉通り、二つが合わさって一つの能力になります。なので一つが目覚めていて一つが眠っている状態だと(どこかの時空で成功を追い求めている、閉じている状態)もはや機能していないことになります。
ではどのようにして番を目覚めさせるか。それの一つの手段が性行為という粘膜接触です。
題材が性行為なので、卑猥な言葉のオンパレードですが仕方なくご了承ください。
他にも目覚めさせる方法はいくつかありますが、それについてはまたの機会に。
皆さまがどういった性行為を営んでいるかは、プライバシーの為に除きませんが、分類分けとしてノーマルとアブノーマルに分かれます。愛情があるないは置いておいて、性行為は一種のコミュニケーションと言われているほど肉体でのぶつかり合いをします。
そこには多かれ少なかれ快感が存在しますよね。番との性行為であれば、感覚の世界では能力の交換が行われます。つまり性行為が盛んな人ほど能力の枯渇が疑われます。反対に性欲はあっても性行為自体が少ない人は能力の枯渇状態にないか、他の方法で番探しをします。
恋人探し、結婚相手探し・・・どちらも本来の目的は番を目覚めさせることです。
番ではない相手と性行為に及ぶとどうなるでしょうか。
強い能力の持ち主が弱い能力のものに自動的に分け与えることになります。つまりは失敗になります。前回のあなたのストレスの原因は?の引き寄せと同じような現象がおきます。
感覚の強いものが弱いものと性行為に及んだ場合、強いものが弱いものを助けることになります。
聞こえはいいですが、それは強いものが余計な仕事を許可なく請け負わされたことに繋がります。これはあってはならないことです。本来は弱いものが自分の能力を使って片付けなければならないもの。それを強いものが早々に処理してしまってはどうなるでしょう?
少し考えればわかることです。
性行為を否定はしません。問題なのは感覚が閉じた状態での快楽の追及は危険という事です。
性病やその他もろもろの問題はいま取り上げませんが、本来の目的は番を目覚めさせることです。
時期ではないのに、寂しいや性欲などの能力の暴発で性行為に及んでしまってはいつまでたっても番は起こせません。
どんどん遠のき結果的に肉体の中で感覚は眠ったまま、さらには人生の目的から全く逸れた状況に満足する。そんな人、わんさかいます。死後、悲惨なほどに後悔をしてまた別の次元に転生して泣いて帰ってくる。
いいかげんにしてくださいね、としか言いようがありません。
番との性行為をすると、正常に能力交換が行われ、感覚は鋭くなり操れる範囲が拡大します。
では番が別の次元にいた場合には?
次に続きます。
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