人ではないものにメッセージを向ける意味

前回の記事もそうですが

これからは隠すことなく人ではないものに直接言葉を届けようと思います。

厳密に言うと言語がわかるわけではなく、それら自身が能力を使って私たちの伝えたい事を取りにくるイメージです。

幸いにも私たちは人間だけを相手にしているわけではないので、直接このブログにアップできることには安心しました。


実を言うと人間という種族よりそれ以外の種族の方が大好きですから。人間という種族は小さな子たちの集合体ですから、言ってしまえば私たちのような大きなものの伝えたい事はある意味理解不能で、本来の存在感の圧もあることから、萎縮しあえて見ないようにという節があります。


けれど人間以外の種族の相手は大歓迎です。本来の姿で接してもなにも恐れることなく、意見も堂々と言ってのける。そして今は人間肉体の集合体として収まって眠りつつある、小さな子たちの成長へと繋げてくれる。こんな心強い味方が世界人口より多くいて、能力も肉体に収まらずに本来の姿のままで私たちのサポートまでしてくれる。

まぁ、私がこの現実世界で“起きている”状態の時限定ですが。本来の時空では私たちがしっかりサポートしますよ。


私たちはいつか人とも仲良くなりたいなというイメージのもと、このブログを立ち上げました。

いつだって私たちは中心の存在であり続けます。本来は人の中にある小さな子たちの存在すら確認できるかどうかな、という大きさの差です。


私たちはこの時空で“起きている時限定で”本来の能力がほとんど使えないことがわかっています。自宅にいるときはそんな感じしないのですが、自宅を出ると感覚だけは鋭くて、能力はほぼ使えずに、使おうとしても無効化されます。なぜかはわかりませんが今のところそんな仕様みたいです。ならばこの特性を使って人と関わり小さな子たちと接してみようかな、と。接すると言っても何も話をするわけではありません。

人が集まる場所に行って、眺める。人間観察でしょうか。それを始まりにして、少しずつ個人という個体と話ができたらなと思っています。


私たちの提示しているサービスは本来の能力を発揮しながらの時間ですが、能力が一切使えない外ではある程度警戒しながら向かうので。というか個人と親密になど人以外のものがまず許さないでしょうから。

許されるのは“番”位でしょうか。あとは同じ大きさの能力の持ち主か。


正直個人と仲良くしても“縁”は切れてしまいます。それはやはり人以外の「保護」のもと私たちが本来の目的から外れてしまうのを警戒しているからでしょう。

仲良くなりたいくないのではなく、仲良くなれないのです。それは能力の差がありすぎるからですね。とはいえ能力が高いものばかりだったら私たちとは生涯仲良くいられます。それはこの時空ができる前から試みていたことです。


ただ、いつ仲良くなれるのかは私にもわかりません。人間の肉体を持っている「生きた状態」なのか、人間の肉体を手放した「死んだ状態」なのか。

でも私にはどちらでもいいのです。仲良くなりたいのは肉体を持っていても持っていなくても、あなたの本来の姿ですから。

ただ感覚の眠ったあなたとは、話をしたくても話をしたいとも思わないでしょう。人間通しでも良くあることです。価値観が全く違い、話が通じない。そんな感じなのです。

Magic door

ようこそMagic doorへ!この世界はあなたと私の不思議な世界。ここはあなたが本当のあなたに戻るための場所です。 かたくるしいことは一切なし!楽しくこの現実社会の違和感から抜け出しましょう!!