そもそも2個体しかいない存在、なのに自分たちは何でしょう。
別のものである。
DNAといわれているがそもそもDNAはない。
あるものは能力のみ。
あるものは頭脳のみ。
始まりのイブとアダムは妖とハジャから虫たちへのプレゼントが始まり。
ハジャと妖はただ喜んでもらいたくて作ったもの。
イブとアダムは何かしらの方法、毒リンゴを使って意思を持ち始めた。
意思を持ち始めたら、暴走して子孫を残していった。そして人間が増えていった。
人間の器には何も入っていない。何も入っていないからこそ引き寄せる引力がすごく、最初に妖が引き寄せられて入って行った。妖は抜け出そうとして助けを求めた。
その事態に気づいたのはハジャと聖獣が気づき精霊や惑星の王と闇の王が主に指示を出し動き始めた。
何千、何億をかけて数えきれない年月を経て、王たちが直々に降りてきた。
降りてきてわかったことは、カオス状態で気持ち悪い。
全てのものが蓋をしているから計画していた事柄が全くできていなかった。
闇の王は違和感があり、自分から開くことができた。惑星の王は違和感のみ感じていて、蓋をしているのかしていないのか定かではなかった。
肉体を持った闇の王と惑星の王は、生まれてから約20年かけて違和感の正体を探り、蓋の開け方を探し当て、計画していた事柄を進めていった。
そろそろ最終計画に入る。
全ての時空を合わせた者たちの協力をもとに、時空という概念を壊していく。
その中には肉体、感情も含まれている。目覚めるものは目覚め、目覚めないものは抹消していくので早めに自覚してくれ。
最終警告になります。期限は残り1年。
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