声と感覚

こんにちは、りんなです。

今回伝えたいことは最も大事で最も伝わりづらい内容かも知れません。

ですが、2~3回は読み返して自分のものにしていってくれたら幸いです。


では、始めましょう。

「頭の中の声と感覚は違う」

これの意味がわかりますか。

かみ砕いて言うのでゆっくり読んでいってください。


何か考え事をしている時、「これはこうだから、あれはこうして…。」

と、頭の中で推理に似たようなことをした覚えはありませんか。

朝の身支度、夜の湯船に浸かりながら。これは感覚の世界では似ていて全く異なります。


感覚の世界では一音に対して数百、数千の情報が生きたまま行き来しているのです。

どういうことかというと、「こうこう、こういうことだから…。」の「こう」のところに凝縮され、整理整頓されていないやるべきことの情報がまとまって詰まっているのです。


自分の頭の中で声を出しながらだと、受け取れる情報は半分以下に狭まります。

さらに口から出す言葉は0.1にも満たない情報しか伝わりません。


「言葉があるなら伝えようよ」「言葉が先にある」


批判覚悟で申します。これらは全くの嘘です。

感覚の世界は時間と単位が存在するのなら、毎秒数億の情報が行き駆っています。

その事実があるのにも関わらずどうして頭の中に整理した情報が浮かぶのでしょうか。

どうして言葉で伝わるものがあるのでしょうか。


特に自分の事を考えるときは、そのままの感覚を感じてください。始めは何が何だか、わからな過ぎて逃げたくなるかも知れません。もう逃げたくて実際に逃げてしまったこともあるでしょう。わけのわからない感覚、例えば頭痛や腹痛、寒気…。


これらの感覚に蓋をすることの代表例は薬を飲むことです。蓋をし続けるとどうなりますか。考えてみてください。本当に戻りたい感覚の世界からは遠く遠ざかって鈍感になり、忘れる。


もしくは、


常に体調が悪くなり最悪死に至るか。まぁ、それだけじゃないんですけどね。これらは一例に過ぎません。もしかしたら生き地獄が待ち受けているかもしれません。いえ、脅かしたいわけではなく。


実際にそうなり得る種をあなた自身が持っているという事を自覚してもらいたいだけなのです。あなたが思っている魂は永遠です。どんなに削っても、消耗させても元通りに戻ろうとします。


早く成長を促しても、そこに蓋をしてしまえば無意識だろうと、強制的にこじ開けられます。それは手っ取り早いですが、あなたにとっては最も苦痛です。


なので、そうならないためにもぜひそのままの感覚をまず眺めてみてください。

大事なことなのでもう一度言います。

そのままの感覚を眺めて、感じてください。

頭の中で声を出して推理するのではなく。一見何も考えていないかのような感覚におちいります。違います。情報が莫大すぎてあなたの器が処理できていないのです。


まずは逃げたい衝動を抑えて眺めてください。

きっと見えない世界の住人は歓迎し、導いてくれるでしょう。

Magic door

ようこそMagic doorへ!この世界はあなたと私の不思議な世界。ここはあなたが本当のあなたに戻るための場所です。 かたくるしいことは一切なし!楽しくこの現実社会の違和感から抜け出しましょう!!