今回は本来の目的=理に沿ってのお話です。長文になりますが、今回はご自身で感覚を開き術式を解くつもりで読んでください。
そもそもお金ってなんの価値に値すると思いますか?
何のために本来の時空があると思いますか?
この2点にしぼり進めて行きたいと思います。
お金にはどのような価値があるのか
歴史上の由来は物々交換ですね。何かあげるから、何かくださいね。
では本来の時空におけるお金の価値を知りましょう。
そもそも本来の時空にお金の概念も価値もありません。性行為は番と能力交換をする事で、能力が高まり幅が広がります。お金=利益ですから、損得勘定のない本来の時空には存在しません。
ではこの時空におけるお金の価値とは。
本来の時空とは別時空での「術遊び」です。「遊び」が入っていることで、術を専門とする目に見えないもの達の能力の使い所がない事が伺えます。
術式の本来の能力筋は理に全面に沿うこと。それが出来ないということは、理の能力がこの時空に広がっていなくて、細胞にも満たない質量のみしか、浸透していない事が証明されます。
本来の時空における理は2人の能力で1つの、唯一の番です。その理がこのような時空で能力を広げられないのには原因があります。
それは大した事でない事で大騒ぎをする、小さきもの達がいるからです。
小さきもの達=人間肉体に収まっている細胞達=人間
これらが暴発することなく、本来の目的に沿うことでお金というものに初めて価値が出てきます。決して生活を豊かにする為の道具ではないこと、手段としてのツールではないのです。
同じ意味の言葉を異なる表現をしましたが、道具とツールは言語の違いではなく、全く異なる単語、音なのです。お金の価値は好きなものを手に入れる為の手段ではない。
お金の価値とは
術を遊ばせる事無く、きちんと理に沿った能力発揮の道筋を作ってあげることです。
そうすれば、経済が豊かになることは間違いないのです。まずは目覚めて気づくことです。
何のために本来の時空が存在するのか
本来の時空は全ての創造を司る領域です。そこに仲間外れは存在していなくて、全ての者が創造に関わっています。
それは能力が高かろうが低かろうが、全ての者が創造を握っています。そして理もまた、全ての者が関わり理を成長させる大事な糧となります。
理とは言わば全ての貯蔵庫であり、供給場所です。理が操作をするのではなく、理以外の者達が理を操作しているのです。
逆の事と思われるでしょうが、これが事実です。理は本来の時空における全ての者の中で1番個体が小さく、1番能力が高いです。
理を創る2人の能力には仕組みがあります。個体が1番小さい理由は、暴発したら全てを壊してしまう危険因子だからです。なので予めこの時空でも肉体が小さく作られています。つまり小柄ですね。2人の能力は男性と女性で構成されていて、感情は拾うくらいです。もともとある感情(喜怒哀楽)は持ち合わせていません。
能力が1番高い理由は、この時空に置いて真っ先に感覚を開き番と出会うためにプログラムされているからです。
本来の時空は理の為に存在しています。本来の目的は理をサポートする為に、多くの試練を乗り越えて成長して常に意図を組み、具現化することです。
本来の目的からずれてしまうという事は、理をサポートしないという事になりますので、需要と供給が成り立たなくなり、理がこの時空を閉じる動きをし始めます。
それが災害等にあたります。そうならない為には、感覚を開き本来の目的に向かわなければ私たちに未来というものは存在しません。
一部の者が目的に向かうのではなく、全ての者が目的に向かい進まなければなりません。
戒めに聞こえると思いますが、これまでお伝えした事が全てです。
今回は
「お金の価値」と「本来の時空の存在意義」をお伝えしました。
1人でも多くの方が気づいてくれる事がとても重要になってきます。下手に願い事をしない事はとても大切です。
これから思い描いて居ることに対して、願い事をするくらいなら感覚を開いてから行ってください。
0コメント