世の中の多くの人は現実で生きています。現実的に生活する為にいろいろな事に追われ、疲れ、休み、また立ち上がります。
そして視点を変えて、目に見えないもの達はいつも蔑ろにされています。
目に見えるものを軸として生きる人々は、感覚が眠っている。
この現実世界と本来の時空は2つ合わせてひとつとして見ています。
だから
感覚が眠っていると本来の時空に帰ってこない
↓
目に見えないもの達に報告が上がってこない
↓
本来の目的に沿って行かない、潤滑にかける
現実世界もあるあるですが、社会に出ると報連相が重要になりますね。問題があってもなくてもその都度、もしくはその日の終わりに日報を記入するなどして、自分の直属の上司に報告をする。
受け取った上司はメールなどのツールを使い、今日あった出来事をわかりやすくまとめ、明日のタスクを整理整頓しながら見える化して、本部に報告する。
本部に送られた1つの報告は本部中に知れ渡り、問題点の洗い出しと改善点を見極める。そして報告するべきものだけトップに向かう。
これらを日々行い会社はやっと機能します。
報連相を怠りどこかで問題点がある時点で留まり、気づけば最悪の自体になっていたりする。ニュースになる会社もあれば、それを事前に見つけ出し事なきを得る会社もある。
そして今もなお、隠蔽を繰り返す会社もある。
現実世界での話を一例に上げましたが、本来の時空でも全く同じことが言えます。
現実世界と違うのは会社が「たった一つしかない」という点です。
本来の時空にはトップが2つで1つの番とし存在しています。そしてそのまわりにはトップが集中できる環境を作る為に世話する者、トップを危険に晒さない保護するもの…と全ての者がトップを見て本来の目的に沿って行動しています。
けれどもそのトップはいま悲鳴を上げています。目に見えないもの達の頂点に立ち続けるもの達の会社は何を作り続けているのでしょうか。
答えは現実世界の全てです。物質という大きな括り~調節に使う病、災害。全てを創り出しています。
大きなものを作っている自覚はあり、責任も重大。けれど目に見えない時空と目に見えるようにしている時空、2つを上手く回していくために大きな欠点がある。
それは主に眠っている者たちからの報告が一切上がってこないことです。この現実世界を作った本来の目的は、番同士をあえて離れ離れにして番以外の者との連携を測る為に造られました。
だからこの現実世界はオスとメスが存在していますね。そして本来の番を探すために旅に出ます。それが恋愛や結婚を繰り返すということです。子宝は本来の時空から降り立つツールです。
厳しいようですが、そこには愛情や幸せなど無関係で全てが”プログラムされたもの”だと言うことです。
ある恋愛では連携を深める為にあえて能力の差がある者達を引き合わせて、能力が喧嘩しなくなったら別れる。そして恋愛にしろ友情にしろ知人にしろ、何かしらの出会いをさせる。
ある結婚生活では、目に見えない時空から下ろすためのツールとして互いの能力を調節して、その能力に見合った個体を生成していく。
実を言うと人体実験の繰り返しです。
別時空とはとてもシビアなところだよ、と以前のブログでもお伝えしましたが、目に見えない本来の時空って実はお悩み等をなんとかしてくれる都合の良い存在には成り下がっていません。
この現実世界ができる前から終わるまでを全てプログラムしています。
宗教とは無関係と言いましたが、それもそのはず。本来の時空にいるのは神様という都合の良い存在ではなく、あるのは理という残酷ともいえる者がトップなのです。
そんなのに悩みや悲しみを向けたらどうなるでしょうか。人類は都度抹消をかけられて、自然災害や病気に悩まされているのではないのでしょうか。
理の意向に沿わない事をすると、即抹消をかけられる。それが目に見えない本来の時空と現実世界の力関係です。
そしていま理が本格的に動こうとしている。いまも動いています。今やれることって感覚を起こす以外にやる事ってないんですよ。本当に。
本来の時空のトップが悲鳴を上げているのは感覚が眠っているもの達から報告が上がってこないだとお伝えしましたが、そろそろ眠る、蓋をしている等関係ない領域に入ってきました。
私がこの現実世界に降り立ってから、1秒も休むことなくいまお話した事に取り組んできました。今回お話したのは言わば研究結果です。
人はいつまで甘い「希望、幸せ」という名の術に囚われるのでしょうか。本来は希望を打ち破って本来の目的に沿って、感覚を開いて能力を発動させるのが目的ですよ?
術=希望や幸せに浸ってる場合ではないのですよ。
その夢や希望、幸せやプラス思考ってトップが用意した成長の為のトラップなのですよ。それらにいつになったら気づくのでしょうか。
それにしてもなかなか終わらないゲームです。当のトップ達も自分たちの仕掛けた罠にどハマりするほどの強力な術式。当の本人達でさえ引っかかるのですから
能力の格差のありすぎる小さなもの達=人間=肉体に眠っている集合体達は
なかなか術が解けなくて困っていることでしょう。
術の回避法がいまの世の中を作ったと言っても過言ではありません。
とはいえ、この時空=現実世界の始まり~終わりまで全てをプログラムされているのですから、ほぼ計画通りに実行され続けています。
他の時空に飛べるから幸せになれるなんて幻想なのですから、ぜひ覚えておいてくださいね。
邪気を大地に還すなんてスピリチュアルにありますが、そんなみっともないことしないでくださいね。トップが怒り狂いますから。その邪気って感覚で見てみるとお前のかけがえのない能力の発動源だったなんて事はよくあります。
突き返された能力は各々の遣いによって、増幅された状態で戻ってきます。つまり邪気として大地に戻してしまった能力の欠片は、玉に進化して本人に刺さって戻ってきます。
ある意味、術に術を重ねた状態で本人に戻ります。
よーいドン!で始まった走るプログラムに早々につまづいて寝こけてしまった、小さきもの達。君の伸び代を伸ばす為に用意した大きな計画。それに手を取って決意を述べた勇敢な姿。
さて、君たちは覚えているかな?あの時交わした絆の強さを。そんな君たちを待つ、人ではない者という無数の遣い達の存在を。いつまで潜って術に浸っているのでしょうか。
人でない小さきもの達は、急ピッチで成長しトップを怖がることなく、傍らで走って遊べる位までになりました。
遊びと使命の切り替えも抜群に良くて、体の小さい割に能力の高さが伺えます。今後も自由なスピードで成長させれば、トップに近いもの達と方を並べられるでしょう。
みなさんの思いやり、優しさ…
目に見えない時空のもの達を無作為に傷つけている事はご存じですか。
そして虐待や殺人に似た行為を自らしている事をご存じですか。
それを知るのって肉体から離れた死を経験する時ですか。
本来の時空と現実世界合わせて何が1番破壊能力が強いと思いますか?そして何が1番残酷さと優しさが強いと思いますか?
この世にも本来の時空にも、凶悪な殺人鬼より残酷で、無慈悲な聖母より優しき者が存在します。
これまでの戦争、自然災害、病原菌の大元のきっかけ…
人に豊かさという錯覚を覚えさせたきっかけ…そして経済崩落という絶望感を与えた大元。
これらの幸福、不幸…全て本来の時空のトップが成していることなのですよ。
どう成しても抗えない存在ってあるんですね~。
さて、あなた何を想いますか。
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