本来の感覚の時空から見れば、この現実世界と言われている時空はどんなにプラス思考、プラスの行動をしていても必ずマイナスに働きます。
なぜならこの時空は能力を使いきれずに暴発した残骸だからです。とくに感覚が開ききって能力を扱い“正常な”動きをしている者からすると、ここはゴミ溜めのようなところです。
だから人込みが嫌いになるし、人間嫌いが加速します。どんなにこの時空で頑張っても成果が出ないのは、頑張ることが無意味だからです。それは絶望と虚しさの繰り返しです。
ではこのマイナス要素しか存在しないこの時空をどのように乗り切るのか。ちなみに耐えるなんてありえません。感覚が開ききっているものは“正常に”能力を使いたいし、使い続けていなければ死よりも怖く、存在そのものが危ぶまれます。それは本来の時空然り、この時空然りです。
マイナスしか生まないこの時空では能力を閉じずにより多くの能力を使い、本来の目的から目をそらさずに向かっていく事です。これは幸せを意味するもではなく、ある意味この時空での破滅を意味します。ですがそれでいいのです。
ゴミ溜めに合わせる必要はどこにもありません。それはこの社会に逆らうのとは少し違います。人と違う事、逆の事をしましょうねと言っているわけではありません。本来の感覚に逆らったことはやめましょうね、ということです。
例えばですが、上司にあることを命じられました。ですがあなたの感覚はどうにもこうにも腑に落ちない。でも上司には逆らえないので実行した。
これでは本来の感覚に逆らった状態です。そうではなく、感覚がノーと言えば言うことを聞かなくて良いのです。それでは業務が回らないよ。そうです。当然業務に支障をきたし、不特定多数の人々に迷惑をかけることになります。
本来の感覚に従うと必ずと言っていいほど、その会社、組織から、一般社会から除外されます。では私たちのような本来の感覚、能力を使いこなす会社が目の前にあり、社会の中で平然と存在していたら?
私たちの狙いはここにあります。今はまだ小さな会社です。そしてマイナス要素しかないこの時空で荒波にいます。一般社会とは思想も理念も全く違います。そしてこの荒波の世界で本来の感覚、能力を使いこなし、ある意味楽しんでいたりします。
私たちはデモを起こしたり反社会勢力に繋がったり、そんな無駄なことはしません。本来の感覚、能力、教育を“正常な状態で”使いこなしたいから感覚を開いています。
このゴミ溜めの時空でどれだけ感覚を開き、能力を使いこなし、マイナスの加速を食い止めるか。私たちの本来の時空に悪影響が出ないようにする。
これが私たちのやるべきことなのです。それはあなたも例外ではないはずです。
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